油中水分計(油中水分テスタ)

最悪な関係、オイルと水。オイルに混入した水分は、機器の発錆、潤滑性の低下、エロージョン、劣化などの様々な悪影響を及ぼします。

特に潤滑油・作動油中の水分は、タンク内に微生物を発生させ、フィルタの目詰まりを起こす泡、カビ、バクテリアを作り、急速に装置を腐食させてしまいます。この様なことからも各種オイル中の水分は不具合の原因となる大敵であり、コンタミナント(夾雑物)同様、真剣に検討すべき汚染要因物です。


Copyright (C)2007 Nippon Mechatron corp. All Rights Reserved